手術日当日 右目
手術日当日 右目
白内障手術_右目
7月29日
当日は、火曜日午後3時からの手術予定だった。
大阪市内の四ツ橋には、30分前についていた。
コインロッカーに荷物を預け、身軽になった。
昼の12時半から30分おきに、
散瞳剤(サンドウザイ)を点眼しなければならなかった。
その2日前からは、別の2種類の目薬も点眼している。
この日の気分は、「ブルー」「まな板の鯛」。
覚悟は決まっていたものの、不安な気持ちは拭えなかった。
終わってしまえば、何の心配も要らなかったのですが、
久しぶりの手術は何度、受けても「ドキドキ!」です。
自宅に簡易血圧計がありまして、
久しぶりに測っていきました。
3階で受付を済ませると、
手術室のある2回受付に案内されました。
続いて順番がきて、手術準備室に入りました。
まず、血圧を計るための説明を受け、計測します。
朝、計ったときより、少し血圧は高めになっていました。
それでも正常値の範囲内です。
ココで再度、看護士さんから簡単な、
でも実質的な手術の説明を受けます。
前開きの服の上から手術用の
ガウン・スリッパ・キャップを着ました。
胸に、心電図の器具を取り付けます。
瞳孔の開き具合を確認されれば、
後は、手術室に入る順番を待つだけでした。
手術室は、2部屋ありました。
ベッドの部屋とリクライニング・チェアの部屋があります。
ベッドに案内されて寝ると、痛い消毒をされます。
沁みるために痛いだけで、我慢できないものではありません。
指先を切ったときや 足の小指を
どこかに、激突させた時の方が痛いぐらいです。
消毒が終わると、手術の目の部分を残して、
顔全体を覆われます。ここまで看護士さんや
麻酔医さんが、対応されていると思います。
ここで始めて医師に対面しますが、
当然、、、、、先生の顔は見えません。
右目に貼られた薄いシールが剥がされると、
手術用のライトが眩しく、真上を見ているように
執刀医に促されます。
VTRの内容が手術です。
麻酔が効いている所為で、何の痛みも感じません。
麻酔は時間間隔も鈍らせますが、
5分〜10分ぐらいの手術時間です。
当日、来院してから1時間半で日帰り手術になります。
右目用に別の目薬が処方されました。
この日の手術費込み清算金額 52,910円です。
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