8月18日、先祖参り
8月18日、先祖参り
駅周辺でも人口数の違いにも、驚く。
駅前に着いたのは、お昼の2時半。
親戚に会わずに、お墓にだけ
挨拶をして帰ろうと思っていた。
駅前で、バスの時間を聞くと、
夕方の4時半にならないと、来ないとの話。
教えててくれたタクシーの運転手は、
休憩時間のようだったが、乗せてくれる事になった。
目的地『山上』を告げた。
バスは民間の会社が、経営難で撤退し、
役場と住民の町営バスになっているようだ。
小学校と中学校の閉鎖・合併が進んでいる。
自動車がないと生活も間々ならなくなっている。
駅から車で峠を
ひとつ越えると集落が見えてくる。
両親にとっては、兄弟の家があり、
タクシーをわざわざ止めて、挨拶をすることに。
この田舎から都会に出た二人が、
久しぶりに帰れたのだが、
翌日に控えている仕事のため、
日帰り旅行になってしまったのである。
帰省していた月曜日、2件の
得意先から電話が入っていたようだ。
こんな琴もあるから
迂闊に家も空けられない。
タクシーに待ってもらって、
両家のお墓に参って、親類のお墓にも
会うこともないが、親類が多いようだ。
苗字が同じで、それを判別するために
屋号があり、『大神』は、そのひとつです。
この場所に別れを告げ、駅に向かいました。
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